竹村栄哉国体監督ミニインタビュー











竹村栄哉監督ミニインタビュー

『本大会出場を決めた訳ですが、九州国体を振り返ってみてどんな感じだったでしょうか?』
竹村「やっぱり再来年の国体の事もあるしプレッシャーも大きかったですね。
   最後(国体2日)は1日2試合(ブロック決勝戦・3位決定戦)の中で、最初に負けてしまって、
   その後建て直して何とか1-0で勝てたんですけど・・とにかくホッとしています。
   選手に本当に恵まれた感じでした。楽な相手って言うのはいない中で、
   期待してもらっているんで、結果を出せて良かったです。」

『厳しい九州国体を勝ち抜いて、国体本大会に挑むわけですが』
竹村「目指すものって言うのはずっと変わってなくて・・選手の時からずっと
   「やる以上、目標は常に優勝!」と言っているんで、そこを目指したいですね。
   厳しい試合が続くと思うんですけど、やる以上は狙いますよ。
   大変な事も多いんですが、周囲には助けられながらやってるんで期待に応えたいですね。」

『選手の時と違って監督という立場なんですが』
竹村「選手の時とやっぱり違うものはありますけれど、助けられてやってるって感じです。
   だからこそ期待に応えたいし、長崎の為に良い成績を持って帰れるようにがんばります」


九州国体サッカー
8月18日(土)
1回戦:○長崎1-0沖縄×

8月19日(日)
ブロック決勝:×長崎1-2大分○
3位決定戦:○長崎3-1宮崎

岐阜国体
9月30日(日)
1回戦:長崎-石川

<長崎国体成年男子>
 17歳以上によって構成される。国体強化チームである三菱重工長崎を中心とし、
V・VAREN長崎で活躍していた選手も多く在籍。今年から竹村栄哉氏が監督に就任。
重工の根橋総監督・山口コーチらが補佐役を務める。
チームの中心は、共に高さと強さのあるFW平山(長崎大学)、熊谷は強力。
DF加藤(三菱重工)、浜本(三菱重工)らのCB陣も固い守備を見せる。
またMF原田武男も健在で一発で相手の急所を突くパスを見せる。
サイドの揺さぶりと縦の突破を組み合わせたダイナミックなサッカーを志向。

<竹村栄哉>広島県出身 1973年12月6日生
山陽高からフジタ(現湘南ベルマーレ)へ入団。
チームがベルマーレ平塚としてJリーグ参戦しJリーグデビュー。
その後、水戸、大分、大宮、鳥栖と複数のチームを渡り歩き2007年に長崎加入。
元はスピードと繊細なボールタッチに優れたサイドアタッカーだが
2009年にボランチに転校後は高い運動量とハードなマークを得意とするスタイルに。
2度の靭帯断裂を乗り越えて2010年までプレイしプロを引退。
2011年からV・VARENで働きながら三菱重工でプレイしている。
2006年時点でB級ライセンスを所持しており、現在A級ライセンス受講中。

Posted by vista  at 23:46 │Comments(0)特集記事

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